アレクサンダーテクニークとの出会い〜レッスンを始めるに至るまで


こんにちは、廣田です。

今回は、私がアレクサンダーテクニークを習い始めたきっかけと、アレクサンダーテクニークのレッスンを始めるに至るまでの記事を書こうと思います。

私がアレクサンダーテクニークを知ったのは、大学3年生の時です。

当時、演奏するときに緊張してしまい、思うように演奏できないということがよくありました。

思うように演奏するためには、緊張しないようにしっかりと練習をし、自信をつけるしかないと思っていました。

また、ちょうど身体の使い方について関心がある時期で、体幹やボディマッピング(体の地図作り)などにも興味がありました。

そんな頃に、知人からアレクサンダーテクニークの話を聞きました。

ーアレクサンダーテクニークを学ぶことで、演奏するときの緊張を手放す方法や、体の使い方を知ることが出来るー

どのようなものか興味があり、一度受けてみたいと思っていた頃、都内でアレクサンダーテクニークのセミナーが開催されるということを知り、良い機会だと思い参加しました。

セミナーには20名ほど参加しており、主に「アレクサンダーテクニークとは何か」についての講義と、個人レッスンを受けることができました。

レッスンではまず普段通りに演奏をした後、アドバイスを受けて演奏をしたのですが、アドバイスを受ける前に比べて受けた後の方が演奏がやりやすく、同時に音が良くなっていることが自分自身にも、セミナーを受講していた人たちにも分かりました。

あの時の体験は自分にとって、とても面白いものでした。今でも鮮明に覚えています。

それから本格的にアレクサンダーテクニークを学ぶため、川浪裕史氏にレッスンを受け始めました。

レッスンの他にセミナーにも積極的に参加し、そこでは他の方と一緒にアレクサンダーテクニークを学びました。

・演奏中の痛みをなんとかしたい
・ピッチや高い音を安定させたい
・しっかりとした大きな音を出したい

このような悩みを解決・改善していく現場を何度も見て、アレクサンダーテクニークのすごさを改めて実感し、自分でもアレクサンダーテクニークの指導ができれば良いなと思っていました。

そんな中、アレクサンダーテクニークで師事する先生から「アレクサンダーテクニークを教えたい人向けのコースを開講しようと思うのだけど、興味ある?」という話を聞き、すぐさま「興味あります!」と食いつきました。

そのコースは今年の1月から6月の間、月に一回10時から17時まで昼食休憩を除いてほぼみっちり、アレクサンダーテクニークを教えられるようになるための勉強をしました。

そのコースが今年の6月に無事終了したため、今月よりアレクサンダーテクニークレッスンのモニターを岡山にて募集することにしました。

長くなりましたが、以上です。

後日アレクサンダーテクニークの簡単な説明と、アレクサンダーテクニークにできること、できないことついてまとめた記事を書こうと思っています。

モニターについてはこちら


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