オープンリムショット:特にクラシックや吹奏楽出身でドラムを演奏する方へ


こんにちは、廣田です。

本日は、オープンリムショット(以下リムショット)という奏法についてご紹介します。

まずは、こちらをご視聴ください。

動画では、前半と後半に分けて、スネアドラムの叩き方を変えています。

後半の方が、スネアドラムの音が、はっきりとして聴こえると思います。

これが、リムとヘッドを同時に叩く「リムショット」と呼ばれる奏法です。

動画ではがっつりミュートをしていますが、ミュートなしだとオープンなサウンドになります。

 

主にロックやポップスなどで、2,4拍のスネアドラムを叩く際によく使用されます。

2、4拍が強調されることで、グルーヴ(いわゆるノリ)を感じやすくなります。

特にクラシックや吹奏楽出身で、ポップス等の曲でドラムを演奏する方、是非リムショットを試してみてください。

これだけで、バンド全体の雰囲気をがらっと変えることができます。

広いホールや野外、大人数での演奏の際には、より効果的です。

オープンリムショットを身につけるコツ

スネアドラムの高さや傾きなどを調節して、リムショットのやりやすい場所を探してみてください。

やりやすい場所をみつけたら、後は慣れるまで練習です。笑

叩く際に「ヘッドとリムを同時に叩く」「同じ音色を出す」という意識をしながら練習すると、コツをつかみやすいと思います。

腕を固めると、リムショットを安定して叩きやすくなります。

しかしその反面、腕にかかる負担が大きくなったり、普段から腕を固めて演奏してしまうクセがつく可能性があります。

なるべく今までと同じ叩き方で、リムショットもできるとよいでしょう。

 

 

 

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