寝ながらタイム感を鍛える方法


こんにちは、廣田です。

先週インフルエンザにかかってしまい、数日間しんどくて何もする気が起きませんでした。

しかし、そんな時でもタイム感を鍛えようと思えば鍛えられます。笑

ただし、頭痛がある場合や早く寝たい場合には、頭痛が酷くなったり寝られなくなる可能性があるので、おすすめはしません・・・

用意するものはメトロノームです。テンポが♩=60でもよければ、音がカチカチとなるアナログの目覚まし時計などでも大丈夫です。

16分音符編

①拍の頭でクリックを鳴らして、間を16分音符で感じる
‖●○○○|●○○○|●○○○|●○○○‖

②①のクリックの位置を16分音符1つ分ずらして、間を16分音符で感じる
‖○●○○|○●○○|○●○○|○●○○‖

③②のクリックの位置を、16分音符1つ分ずらして、間を16分音符で感じる
‖○○●○|○○●○|○○●○|○○●○‖

④③のクリックの位置を、16分音符1つ分ずらして、間を16分音符で感じる
‖○○○●|○○○●|○○○●|○○○●‖

3連符編

①拍の頭でクリックを鳴らして、間を3連符で感じる
‖●○○|●○○|●○○|●○○‖

②①のクリックの位置を3連符1つ分ずらして、間を3連符で感じる
‖○●○|○●○|○●○|○●○‖

③②のクリックの位置を、3連符1つ分ずらして、間を3連符で感じる
‖○○●|○○●|○○●|○○●‖

✳︎| |の間が四分音符1つ分、‖ ‖の間が1小節分です。
●の部分がクリックの位置、○の部分が自分で感じる位置です。

以上です。クリックを頭拍以外の場所で鳴らして練習することで、タイム感を鍛える良い練習になります。

普段歩いている時や、実際に楽器を使って練習をする際にも使えますので、試してみてください^^

体験レッスンはこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です