小さい子どもにドラムを習わせても大丈夫か?


こんにちは、廣田です。

ホームページを見てくださった方の中に、「小さい子どもにドラムを習わせても大丈夫か?」という疑問を持った方が何人かいらっしゃいました。

直接ご連絡をいただいたわけではないので、詳しいことはわかりませんが、次のような不安があったのではないかと思います。

①何歳から習っても大丈夫なのか。
②重そうな楽器がたくさんあるので、ケガをしないか心配。
③ドラムは大きい音が出るので、耳が悪くならないか。

今回はこの3つについて書きたいと思います。

①について
教室によって違うと思うので、検討している教室に直接聞いてみてください。基本的に早く始めて悪い、ということはないと思います。

当レッスンでは、子どもとコミュニケーションすることを考え、3歳から受講可能にしています。

また、身長が90cm以上あるとドラムが叩きやすくなるため、身長もレッスンを受講する際の参考にしていただいています。

②について
ケガについては、講師が子どもの安全に配慮して、レッスンを行っているかが重要になると思います。

ドラムの場合、演奏中にケガをすることはあまりなく、むしろ楽器を組み立てている際や移動する際など、演奏中以外の時ケガに繋がりやすいです。

特に、子どもはちょっと目を離しているうちに「危ない!」という状況になることが多々あります。

以前、学童保育のアルバイトをしていた際、ちょっと目を離しているうちに、ということがあったのを思い出します。

演奏中以外の時でも、子どもの安全を考えられる講師に、是非レッスンをお願いしてください。

③について
ドラムは大きな音量で演奏することもできますが、小さな音量で演奏することも可能な楽器です。必要以上の音量で演奏しなければ、耳を悪くする事はありません。

耳のことが心配な場合は、事前にその旨を講師に伝えておくと良いと思います。音量を調節したり、耳栓を使用するなど、さまざまな対策があると思います。

また、レッスンでの音量を判断する方法としておすすめなのは、実際に講師の生演奏を聴くことです。

講師の演奏を聴いてみて、うるさいと感じる場合は、レッスンでも大音量で指導する可能性が高いです。

以上です。

他にも質問、疑問等ありましたら、お気軽にご連絡ください^^

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