譜面を覚えるメリット


こんにちは、廣田です。

私は、お客さんの前で演奏する際、可能な限り譜面を覚えて演奏しています。理由は様々ですが、一番大きな理由はより良い音楽を、お客さんに伝えることができると考えているからです。

誰かの話を聞く際、紙に書かれた内容をずっと見て読んでいる場合と、紙に書かれた内容を覚えて、こちらを見て話をしている場合とでは、どちらが聞いていて、より話が伝わってくるでしょうか?

譜面を覚えて演奏することは、以下のメリットがあります。

・周りを見て演奏する余裕ができ、演者とコミュニケーションをとったり、お客さんの様子を見ることができる。
・周りの音を聴く余裕ができ、より良い音楽を創ることができる。
・譜面や譜面台をなくすことで、見た目も格好良く演奏できる。
・自分の演奏に集中できる。

ぜひ譜面を覚えて演奏してみてください。

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